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花咲く言葉

日本語パートナーズとしてタイへ。

日本語パートナーズとして2017年5月からタイへ。
タイで何ができるのか。
何を吸収し、何を伝えていくのか。
現地に行かなければわからないことはたくさんあるでしょう。
しかし、知ることで不安が解消されたり、準備ができることもあります。
このブログが少しでも、いつか誰かのお役に立つことができれば幸いです。
HaL

タイ語学習①:書籍探し

日本語パートナーズ タイ情報 ショッピング タイ語

日本語パートナーズ、タイ5期の内定が決まり、かじり始めた中国語を放り出して、タイ語の勉強をすることにしました。

 

発音の重要性

タイ語は文法は単純だけども、五声を含む発音がとにかく難しく、また文字も難解というイメージが多いようです。日本語は逆に文法が難しく、語彙が多く、発音は簡単と一般的には言われています。だからこそ、外国語としての日本語は発音教育があまり浸透していないのが現状のようです。しかし、一度定着してしまった自己流の発音はなかなか修正することが難しいもの。カタコトっぽい発音でも、意味が通じて会話が成り立ってしまうなら尚更です。そのため、初級からの発音指導の重要性とその難しさを、日本語教師養成講座の中でもよく考えさせられました(._.)

私は外国語は英語しかわかりませんが、英語でも日本語でも、発音が上手だとそれだけでその言語をよく習得しているように聞こえるものです。発音が良いと、その言語がよくできると勘違いされてまくし立てられてしまうようなことも起きます。そして逆に、例え正しい文法で話していたとしても、発音が訛っていると、どうしても子供っぽく聞こえてしまったりもします。発音は言語を構成する1つの要素に過ぎないかもしれませんが、その印象は全体に影響を及ぼします。

 

前置きが長くなりましたが、そういう考えの基に、まずは発音をしっかり身に付けて、発音と文字をしっかり呼応させて覚えようと、タイ語学習にとりかかることにしました。CD付きの教材を使うことがまず大前提です。

 

しかし、言語学習の本はなかなかいいお値段しますよね…。内容のボリュームを考えれば納得なのですが、手当たり次第にポンポン買っていくということはできません。私はまず、公立の図書館に置いてある本を借りて試すことにしました。CD等の音源付きの書籍であれば、それも一緒に借りることができますから、CDを聞きながら本を読んでみて、自分に合っていそうだと思ったら買おうと考えました。

 

タイ語はじめ、即挫折。

楽天Amazon等の書籍レビューを読み込み、図書館にある本の中でこれだ!と思うものを2冊ほど借りてみました。しかし正直、図書館のタイ語関連の本は充実しているとは言い難いものだったと、今では思います。なんというか、がっつり学習用の本しかなかったんですよね(勉強するつもりで借りるのに矛盾してますが;)。どういうことかというと、とにかく、難しくて挫折しました(笑)

発音から入って、すぐ文字に入るんですが、高子音やら中子音やら、表にされても全く頭に入ってきません(^_^;)入り口でつまづいてしまい、なかなか読み進むことができません。文字がわからないと単語を読むこともできないと思うものの、ちんぷんかんぷんのまま図書館の年末休みに入ってしまうため、本を返してしまいました。私にはタイ語のセンスがないんだなーと落ち込んでしまいました(._.)

 

学習の目的は?

年が明け、タイ語の勉強を再開しなければと思うものの、独学では無理だなぁ、なんて弱気になっていました。日本語パートナーズでは約1ヶ月間の研修中、現地の語学研修もあるので、その時に人から学んだほうがすんなり入ってくるだろうと思ったりもしていました。でも、それまで何もしないのも…(・・;)

最初は、文字が読めて看板等がわかったらいいなぁと思っていましたが、こうなったら旅行会話だけでも、と思い直しました。単語や基本会話を少しでも頭に入れておけば後が楽になるかもしれません。

私にもわかるタイ語の本はないのか?と探し求めたところ、文字の説明はなく、発音記号で旅行会話と簡単な文法を網羅できる本を見つけ、購入を決めました。

今度はその本について書けたらと思います。 

HaL