花咲く言葉

日本語パートナーズとしてタイへ。

日本語パートナーズとして2017年5月からタイへ。
タイで何ができるのか。
何を吸収し、何を伝えていくのか。
現地に行かなければわからないことはたくさんあるでしょう。
しかし、知ることで不安が解消されたり、準備ができることもあります。
このブログが少しでも、いつか誰かのお役に立つことができれば幸いです。
HaL

持ち物仕分け:お風呂グッズ(特にシャンプー)

書きたいことは色々あるのに、何から書けばいいのやら…。今日は調べた限りの(本当かどうかはまだわからない)タイ情報です。

東南アジアへ行くのはもちろん、海外に住むのも初めての経験なので、何から手を付けて準備していいのやらさっぱりでした。しかも、10ヶ月という派遣期間・・・。何年も住むつもりなら、なんでも現地調達するのでしょうが、10ヶ月というと、日本で使っている消耗品も頑張れば持っていって(もしくは船便とかで送って)生活できる気がします。でも荷物はできるだけ減らしたい。そして、郷に入っては郷に従え。できるだけ現地のものを使って生活したいという気持ちがあります。しかし、物によっては使い慣れた日本の物を使い続けたい…。

判断基準としては、

A:こだわりがあり、日本から持っていくもの

B:現地調達できるもの

C:現地調達ができない/難しいもの

ざっとこんな感じでしょうか。「コンタクトはどうだろう」「じゃあ保存液は?」「汗拭きシートとかあるかな」「日焼け止めはあるよね?」などなど…。思いつくままにそれぞれの現地調達の可否や、質を調べました。

そんなこまごました内容を、誰が読んでくださるかはわかりませんが、私は自分が納得行くまで調べたいと思う中で、たくさんの方の体験談に助けられましたので、アイテムやジャンル毎に少しずつ記事にしていきたいと思います。

 

今日は、お風呂グッズを仕分け(?)!!

タイの人は一日に何度もシャワーを浴びるそうですね。ある日本人の友人は、在タイ中、日に4〜5回も浴びることもあったとのこと。暑い国ですし、タイの方は身だしなみにすごく気を使うそうなので、何度もシャワーを浴び、同じ日の中で会うたびに違う服を着ている、なんてこともあるのだとか。

お風呂グッズが気になったのは、特にシャンプーにこだわりを持っているからなのですが、まずはそれ以外から!

 

ボディーソープ:B(現地調達可)

ボディーソープは、元々あまりこだわりがありません。もちろん、家では気に入った香りのものとか、洗い心地とかを気にして選んではいますが、例えば旅行の時などは、ホテルなどに置いてあるものを使うのに抵抗はありません。

タイはオーガニックソープなどが有名なようですので、現地調達になんら問題はなさそうです。むしろハーブソープとか楽しみです。お土産にも人気のようですね。

 

ボディタオル:A(持っていく)

これは持っていきます!ボディタオルというより、私は顔と体を洗うのに手ぬぐいを使っていまして、それが気に入っているので持っていきます。全然かさ張らないので問題なしです。

 

クレンジング/洗顔:B(現地調達可)

前述したように、洗顔は手ぬぐい洗顔をしています。石鹸だけでクレンジングも不要なので、石鹸をとりあえずひとつ持っていくだけです。無くなれば現地調達します。

 

タオル:A(持っていく)

これは現地調達可能でしょうが、少しは持っていかないとなーと考えていたんです。結果として、タオル代わりの手ぬぐいを持っていくことにしました。さっきからすごく手ぬぐい推しの人みたいですね・・・。でも、かさ張らない上に吸水力が高く、すぐ乾くのでよく旅行に持っていっていました。その延長で、タオルはやめて手ぬぐいだけ持っていこうと思います。

 

最後に、シャンプー!: ???

今まで、旅行だろうが友人宅にお泊りだろうが日帰り温泉だろうが、絶対にマイシャンプーを使っていました。絶対に。中学生の頃から使っている「旧指定成分を使っていない」シャンプーをとても気に入っていまして、それが肌にとても優しいものなので(アトピー肌でも赤ちゃんでもボディーソープとしても使えるぐらい)、それ以外を使うことがすごく怖かったのです。そのシャンプーのおかげか、髪トラブルとも無縁でしたので、中学生以降、それ以外のシャンプーを使うのは美容室でだけでした。

 

タイ赴任にあたっても、絶対にシャンプーは持っていこうと思い、何リットル要るだろう?と計算して取り寄せるつもりだったのですが・・・

ある日、別件で美容室について調べていると、思いがけない情報が。

 

なんと、

 

「日本のシャンプーはタイには合わない!」

 

 

え、え、え?(´・ω・`)

 

バンコクには日系の美容室も多いようなのですが、そこに寄せられる日本人のお客さんに多い「タイに来てから髪がキシキシする」という悩み。それがシャンプーのせいだというのです。

多くの方は、私と同じようにシャンプーにこだわりがあったり、現地での購入に不安が会ったりして、日本からシャンプーを持ち込むことが多いんだそうですが、これが間違いだとのこと(;_;)

 

その理由は、聞いてみれば簡単。

「タイの水は硬水だから。」

 

なるほどー。そういえば、(また別の記事にするかもしれませんが)洗濯事情を調べていた時にも、硬水に溶けにくいので洗剤は現地調達が良いと読んだことがあります。

郷に入っては郷に従えとは、こういう部分にも活きてくるのかもしれませんね。

 

仕方がないのでシャンプーを持っていくことは諦めました。諦めたら、とても楽になりました(笑)やはり、持っていく方法を考えるより、現地でどうにかできる方がいいですよね〜。

 

現地のシャンプーはもちろん硬水に合うもの。アバイブーベなどが人気ですね。国立病院財団がつくるオーガニックハーブ製品ブランドで、日本でも話題のようです(全然知らなかった)。お土産にも人気のようですが、これは日本の軟水で使うには問題ないんでしょうか?まだまだ調べることがありそうです。

タイのシャンプーは香りが強いものが多いようなので、それが苦手であれば同じ硬水のヨーロッパブランドを試すと良さそうです。

 

結局、お風呂グッズに関して持っていくものは、「手ぬぐい」と「間に合わせの石鹸」ということになりました。かさ張らなくて大変良い^^

 

実際に現地へ行ってから、このシャンプーがオススメ!とか、書けたらいいなぁ^^

HaL