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花咲く言葉

日本語パートナーズとしてタイへ。

日本語パートナーズとして2017年5月からタイへ。
タイで何ができるのか。
何を吸収し、何を伝えていくのか。
現地に行かなければわからないことはたくさんあるでしょう。
しかし、知ることで不安が解消されたり、準備ができることもあります。
このブログが少しでも、いつか誰かのお役に立つことができれば幸いです。
HaL

推薦決定〜内定に伴う手続き

日本語パートナーズ第二次選考を終え、後は結果を待つのみとなりました。その間、在日タイ留学生協会主催の、タイ王国の魅力を紹介する催しに参加して気持ちを高めたり(正直、選考に落ちたらもうタイの事を知るきっかけが無くなると思って…)、逆にタイが駄目なら台湾に行こうと思って中国語の勉強を始めたりしていました。

突然の内定通知

内定の場合は、県からの国際交流基金への推薦決定→国際交流基金から内定通知という流れ。文書で通知が来ると思っていたので、毎日ポストをチェックしてそわそわする日々でした。

ところが、ある日国際交流基金アジアセンターからメールが。内容は「タイ5期の候補者として内定したことをお知らせいたします。」というもの。

なんと!まさかメールで来るとは!

概要は、派遣内定通知書内定受諾書が郵送で送られてきて、内定受諾書は内定/辞退に関わらず要返送。内定受諾書が基金に到着すると、正式に“日本語パートナーズ”タイ5期派遣予定者となり、基金との間で合意書を結ぶことになる、というもの。

推薦決定〜内定通知

実は文書の日付としては、県からの推薦決定の通知が先でした。郵送の関係で順序が前後してしまったようでした。

11/18 県からの通知(文書):厳正なる選考の結果、貴殿をタイ国への派遣者として国際交流基金へ推薦することが決まりましたので、ご連絡いたします。今後、国際交流基金での検討を経て、内定の可否について、11月末までに国際交流基金から通知される予定です。(通知書より抜粋)

11/22 国際交流基金からの通知(文書・メール):◎◎県からの推薦により慎重に選考を重ねました結果、貴殿をタイ5期の候補者として内定したことをお知らせいたします。(通知書より抜粋)

 

県からの通知と、基金からの通知が届いたのが同日だったので、私にとっての速報は基金からのメールでした。後日、無事に郵送で内定通知書を頂くことができました!

内定受諾〜諸手続きのための書類提出

通知とともに、諸手続きの書類が送られてきます。期間にあまり余裕はありませんので、すぐに準備が必要です。

■内定受諾書

■誓約書

取り急ぎこの2つを送付し、それが基金に届けば、無事に内定決定です^^

 

以下は提出までに更に1週間程度の期間があります。

■赴任手続きに必要な情報

■銀行口座指定届

■査証申請のために必要な情報

■公用旅券発給請求書

■査証申請書

■パスポート写真面のコピー

■戸籍抄本

■証明写真

戸籍抄本は、本籍地が遠い場合は郵送手続きなどで時間がかかる可能性があるため、すぐに取り寄せる必要が有ります。

証明写真は公用パスポートの為に必要なものです。必ず写真店で撮影してもらう必要があります。細かな注意点がたくさんありますので、気をつけましょう。私はカメラのキタムラさんを利用しました。写真データももらえるので、もしサイズ等で審査に引っかかってしまったとしても、すぐに焼き増しできると思ったのですが、審査も問題なかったようです(*^^*)

 

書類に関して、本当に有り難いのは、一番記入が大変そうな公用旅券発給請求書査証申請書の記入がほとんど必要ないことです。恐らく、委託された機関が査証申請の為に必要な情報を基に代筆をしてくれるのだと思います。

書類がたくさん届いて、最初は大変そうだと感じましたが、こういった書類記入が苦手な私にとっても、拍子抜けするほど親切で記入しやすい様式でした。

 

この書類提出が終われば、研修詳細が届くまでの2ヶ月強、特にすることはありません^^

その間、タイの情報を集めたり、必要なものを買ったり、「中国語の勉強している場合じゃない」とタイ語の勉強を始めたり…。そんな中で得た情報を、シェアしたら誰かの役に立つだろうかと、ブログを始めたのもこの期間です。

今後、リアルタイムで記事を書くのは難しい&こわい部分もありますが、私の体験が誰かのお役に立てれば幸いですm(_ _)m

HaL