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花咲く言葉

日本語パートナーズとしてタイへ。

日本語パートナーズとして2017年5月からタイへ。
タイで何ができるのか。
何を吸収し、何を伝えていくのか。
現地に行かなければわからないことはたくさんあるでしょう。
しかし、知ることで不安が解消されたり、準備ができることもあります。
このブログが少しでも、いつか誰かのお役に立つことができれば幸いです。
HaL

第二次選考②(面接後半・適性検査)

日本語パートナーズ第二次選考体験記、後半です。

前半はこちら⇨第二次選考①(面接前半)))。

面接後半

前半とは別の面接官の方が日本語教育について質問されます。

各自の日本語教育経験について確認した後(3人共実務経験無し)、具体的な話に移ります。

 

現地日本語先生の間違いを指摘する?どのように?

いきなり具体的な質問です。「クラス中の出来事です。現地の日本語の先生が書いた板書に間違いを見つけました。あなたは以前も同じ間違いに対し、指摘をしたことがあります。2度めの間違いに対し、指摘をしますか?また、どのタイミングで、どのように指摘しますか?」という質問。私が最初の回答者でした。

細かい部分は覚えていませんが、「板書なので、授業後ではなく授業の中で指摘・訂正をしたい。ただ、先生の立場を考え、学生の前で指摘をするのは避けて、学生たちに何かワークを与えて、その活動中に先生へ指摘をする。必要があれば現地先生から学生に訂正を伝えてもらう」というようなことを話しました。

他の方は、それに合わせて授業外でも現地先生の理解を確認する、または自分自身の理解に間違いがないか確認するなどの回答をされていました。

日本語教育に関しては他に質問は無かったと記憶していますが・・・あやふやです(>_<)何か思い出したら追記します。

 

英語で答える質問

ここからはまた面接官が代わり、英語力のチェックです。この質問だけは、1人ずつ出されるお題(シチュエーション)が異なります。私の回答は最後でした。残念ながら自分への質問と、もう1人の2問しか覚えていません;;これも思い出したら追記します!

質問(というかお題の説明)は日本語でなされます。

 Q1.現地の先生に一人でやってほしいと言われたら

 まずは1人目に対する質問。「現地の先生に『今日は出られないから1人で授業をやってほしい』と言われました。しかし、国際交流基金の指導により、日本語パートナーズは1人で教壇に立つことはできません。必ず現地の先生と2人で授業をします。どのように伝え、解決しますか?」という主旨のものでした。

Q2.全く覚えていません、すみません(;_;)

Q3.バイクタクシーを断る

私へのお題です。「現地で、バイクタクシーに乗って移動しようと誘われました。しかし、国際交流基金の指導により、バイクタクシーに乗ることは禁止されています。相手を傷つけないよう気遣いながら、断ってください。」というものでした。

え、バイクタクシーって乗っちゃいけないの?と、とても戸惑ってしまいました(笑)

回答としては、「誘ってくれて嬉しいです。バイクタクシー、とても興味あります!でも、申し訳ないけど、他の方法を探した方が良さそうです。もしあなたが気にしないのであれば...」のように答えました。

バイクタクシー禁止ルールに驚いていて、それが本当のルールなのか気になってしまい、えらくふわっとした答え方になってしまいました...が、「断ってください」というハッキリとしたお題なので、比較的答えやすい質問だったと思います。(しかし、これ書いて気づいたけど、私はっきり断れてない!!笑)

 

あくまで英語力のチェックであり、日常会話レベルの能力があればOKとされていますが、個人的には、量られているのは英語でのコミュニケーション能力・問題解決能力だと感じました。

 

適性検査

面接が終わったら適正検査です。

しかしもう、面接室を出た瞬間に、精気と一緒に色んなものが身体中から抜け出してしまいました(笑) 控室から面接室などの案内をしてくださった県の職員の方に向かって「緊張しました〜!」とか言ってしまった…友達かよ(^_^;) でも、「緊張しますよね〜^^」と同意して労ってくださり…恥ずかしながら感謝ですm(_ _)m

 

適性検査は別室へ移動して受けます。ここでも、検査官?の方が「お疲れ様でした〜。ここからはリラックスして受けてくださいね」と声をかけてくださいました。

筆記用具を持ってくるように言われていましたが、ここでは青ペンを用意されていたので、そちらを使いました。

形式は、普段の考え方や物事への受け止め方などについての簡単な質問に「はい・いいえ」で答えるものでした。運転免許を取るときの適性検査にも似ていますね。特に難しいことはありません。質問に沿って直感で答えていくのみです。10分程度で終わります。

3人揃っての退出を求められるので、全員が終わるのを待って、会場を後にします。

エレベーターホールまで戻ったところで、ようやく「お疲れ様でした〜。緊張しましたね〜!」と、他の2人に話しかけることができました(笑)

 

思い出して書いているだけで、緊張がよみがえってくるようでした!「簡潔に」と何度も念を押されていたので、思っていることを全て伝えることはできず・・・話が脱線しないよう、短い時間でまとめて話すのが良いと感じました。答えを事前にきっちり準備していなかったのが、たまたま吉と出たのかもしれません(言い訳)。

質問された内容だけでなく、雰囲気も少しでも伝わればと思って書きましたので、どなたかのお役に立てれば幸いですm(_ _)m

これにて応募・選考編は終了です\(^o^)/

HaL