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花咲く言葉

日本語パートナーズとしてタイへ。

日本語パートナーズとして2017年5月からタイへ。
タイで何ができるのか。
何を吸収し、何を伝えていくのか。
現地に行かなければわからないことはたくさんあるでしょう。
しかし、知ることで不安が解消されたり、準備ができることもあります。
このブログが少しでも、いつか誰かのお役に立つことができれば幸いです。
HaL

第二次選考に向けて(健康診断・略歴書提出)

一次選考通過の通知が来たら、提出書類についてと、二次選考の日程が知らされます。書類の締切まであまり時間がありませんので、すぐに準備をする必要があります。

1.健康診断個人票

医療機関で健康診断を受診し、病院側に記入してもらうものです。

一次通過の通知から締切までは2週間ちょっと。検査結果の受け取りまでに数日〜数週間程度かかる場合もあるので、早めの受診が必要です。通知が来たらすぐに予約しましょう。

私は県立の大きな病院で受診し、即日結果をもらうことができました(受付から会計まで6〜7時間かかりました)。

検査項目*1が多めなので、料金も高めです。私は¥16,600でした。¥18,000以上かかった方もいるようです。この診断費用は、内定したとしても自費になります。

2.健康自己申告書

既往症や現在治療中の疾患・アレルギー等について自身で記入します。

「正確に申告して頂けない場合又は未申告の場合、派遣中止又は派遣期間の短縮となり、手当・旅費等を返還して頂くことがあります。」と注意書きがあります。

3.和文・英文略歴書

様式がありますので、記入例をもとに作成します。こちらも一次選考の応募用紙と同様、ウェブからのダウンロードも可能です。記入の内容は一次で書いたものの一部という感じです。

 

☆健康診断こぼれ話

健康診断の際、受付を済ませた後は、各課を回って機械的に診断をこなしていったのですが、最後の診察の時には担当の医師の方が気さくに話をしてくださいました。

「どこに応募するの?」と聞かれたので「国際交流基金の日本語パートナーズという派遣事業です」と答えたのですが、ご存知ではなかったようで、「JICAみたいなもの?」と聞かれました。違うけど…と思いつつ、診察を受けながらうまく説明できなくて、「似たようなものです」と答えてしまいました(笑)

すると、「JICAは健康診断厳しいんだよね−」といいつつ、「でも嘘は書けないからね。」と断って記入をされました。

実は診断結果は「ほぼ異常なし」と言われたものの、心電図で「PR短縮」という結果が出たのです。これは、症状が無ければ問題ないと言われたものの、頻脈や不整脈の可能性と関係していると言われました。今まで心電図で異常が出たことは無かったんですが…

診断票には「心電図検査:PR短縮」「医師の診断:異常なし」と書かれました。幸い、選考には影響しなかったようです。 

親身になって診察して頂き、エールも頂いたので、内定をもらった時には報告をしたいと思ったのですが、この健康診断個人票、コピーをしないで送ってしまったんですよね…。なので、担当してくださった方のお名前がわからないのです(;_;)

この場を借りて、受付や診断・診察の担当をしてくださった方と、世の中の親身なお医者様に御礼申し上げますm(_ _)m

 

第二次選考に向けて

上記提出書類と合わせて、二次選考の日程が知らされます。二次選考の日程・時間の変更はできません。

また、上記書類の提出が遅れると、面接を辞退されたものとみなされるので、時間に余裕を持って提出しましょう。提出書類は自身の控えとして、全てコピーをされることをオススメします(^^;ゞ

*1:検査項目

「海外派遣労働者の健康診断(労働安全衛生規則第45条の2)」の項目を準用