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花咲く言葉

日本語パートナーズとしてタイへ。

日本語パートナーズとして2017年5月からタイへ。
タイで何ができるのか。
何を吸収し、何を伝えていくのか。
現地に行かなければわからないことはたくさんあるでしょう。
しかし、知ることで不安が解消されたり、準備ができることもあります。
このブログが少しでも、いつか誰かのお役に立つことができれば幸いです。
HaL

日本語パートナーズ説明会へ行こう!

日本語パートナーズ 応募・選考編

2016年、日本語教師になるべく、半年間の養成講座に通っていました。

修了後は海外へ行きたい気持ちが強く、資格取得後のプランとしては…

1.可能であれば海外へ就職

2.無理ならワーホリで海外へ。プライベートレッスンで日本語を教える。

と決めていました。

日本語パートナーズの存在を知り、まずは説明会に行ってみることに。

 なぜ日本語パートナーズ?

日本語教師としての海外への就職は狭き門。

日本語学習者数の減少も求人が少ない理由の一つですが、私にはもう一つ大きな問題が。。

私は、英国大学進学を目指して国内のインターナショナルカレッジを卒業したのですが、その後進学を断念し、公的な最終学歴は高卒となっています。

私が就職を希望していた欧米諸国、中国、台湾ではビザ等の関係で四大卒が必須条件となることがほとんどで、数少ない求人を見つけても、私は挑戦することすらできませんでした。

 しかしながら、東南アジアなどの国では日本語教師の需要が増え、また上記のような先進国に比べて、学歴がそれほど重視されない傾向がありました。

日本語パートナーズでも、四大卒が必要でない応募もあり(国によって異なる)、また国際交流基金による厚いサポートが大変魅力であることを知りました。

 アジアか…東アジアしか行ったことないけど、全く知らないからこそ面白いかも…。でも知らなさすぎてちょっと怖いかも…どんなところなの…?

ということで、クラスメイトに教えてもらった日本語パートナーズの説明会に行くことにしました!

 

 〇〇県推薦枠・各地説明会

募集説明会は募集の時期に合わせて全国各地*1で行われます。

私も地方での参加でした(2016年7月)。

また、日本語パートナーズは【〇〇推薦枠*2】というのを設けており、いくつかの都道府県や大学などでその推薦枠を持っているようです。

私はこの【〇〇県推薦枠】というのに応募させて頂き、二次の面接もそちらで受けることができました。これは地方組にとって本当〜にありがたい措置です。

そのため、私の選考に関する体験記は主に「県推薦を頂く」ためのプロセスであり、応募方法や面接の方法・内容が全国公募とは違う可能性があります。

また、他の県推薦や大学別推薦とも違うと予想されます。

さらに言えば、同じ県であっても、次期の応募で運用が同じとも限りません。そのため、一応県名は伏せています。 

私が調べた限りでは、全国公募の方と書類などは同じもののようです。

しかし、応募方法がメールではなく郵送で、一次通過の連絡も郵送できました。

 それを踏まえた上で、次回は私が参加した◎◎県枠説明会の様子です。

HaL

*1:全国各地

2017年1月は東京・大阪・御殿場・静岡・掛川・名古屋・福岡で行われました。

遠方の方は大変かと思いますが、参加は無料で入退場自由です!

参加申し込みをお忘れなく。

*2:推薦枠

日本語パートナーズのHPから各推薦枠のお知らせが確認ができます。

この推薦をもらう場合、応募先が国際交流基金ではなく、各都道府県や大学の担当窓口となりますのでご注意ください。