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花咲く言葉

日本語パートナーズとしてタイへ。

日本語パートナーズとして2017年5月からタイへ。
タイで何ができるのか。
何を吸収し、何を伝えていくのか。
現地に行かなければわからないことはたくさんあるでしょう。
しかし、知ることで不安が解消されたり、準備ができることもあります。
このブログが少しでも、いつか誰かのお役に立つことができれば幸いです。
HaL

持ち物仕分け:生理用品

こんばんは、HaLです。このブログ、開設して間もないのに、ちょいちょいアクセスしてくださる方がいらっしゃるんですよね。日本語パートナーズに興味ある方とかなのかなぁ?嬉しいやら恥ずかしいやらです。何の記事が役に立ったとか、何が知りたいとかあったらコメントもらえたら嬉しいです。たまたま辿り着いちゃった方も、どうぞお気軽に!

 

今日は、持ち物仕分けその②です(⇨その①:お風呂グッズ)。

タイ赴任に要るのか要らないのか。現地調達は可能か?

A:こだわりがあり、日本から持っていくもの

B:現地調達できるもの

C:現地調達ができない/難しいもの

3つの判断基準に当てはめて持っていくものを絞っていく、そんなタイ準備中です。

 

今日は生理用品を仕分け!

男性の方はごめんなさいm(_ _)m

あえて分かりやすく衛生用品ではなく生理用品としました。月に一度もやってくる、女性にとっては避けて通れぬ大問題。少しでも快適に過ごすために、何を持っていくか!

タイ赴任が決まってから、最初に買ったのが今回の物でしたので、私の場合をご紹介。あ、HaLは女性です(いまさら(^^;ゞ)

 

月経カップって知ってますか?

突然ですが、月経カップをご存知でしょうか。最近ではだいぶ日本のネット通販でも取り扱いが増えてきたように思います。英語ではMenstrual cupといい、医療用シリコンでできた生理用品です。タンポンのように膣に挿入して使いますが、使い捨てではなく、洗ったり煮沸消毒したりして繰り返し使うことができます。また、タンポンのように、毒素性ショック症候群(TSS)の心配もなく使えるのが特徴的です。

形状やメリット/デメリットはWikiをご確認ください。

月経カップ - Wikipedia

 

私がこれを知ったのは、布ナプキンを使用していた頃、「月経カップと布ライナーを並用している」というレビューを読んだのがきっかけでした。生理時の匂いや、ゴミが出るのが嫌で布ナプを使っていた私としては、青天の霹靂でした。だから欧米のナプキンは進化しない(する必要がない)のか?と思ったものです。

ゴミも出ない、繰り返し使えて経済的、ストックも不要で身体にも安全。なぜ日本で普及しないのか謎ですが、色々な思惑や理由があるようですね。気になる方は調べてみてください。

 

私はイギリスのmooncupというのを5年半ぐらい使っています。当時はネット通販でもディーバカップというものしか取扱いが無く、値段が少し高かったです(5,000円くらい?)。少しでも安く買いたかったのでmooncupのサイトから個人輸入しました(3000円弱)。

いま計算してみたら、5年半で割るとひと月約45円!!ナプキンやタンポンと比べると破格ですね。しかも使い心地というか、生理中のありとあらゆる不快感が軽減されたので、簡単にお値段だけでは比べられないメリットがあると思います。

 

ということで、生理用品に関しての仕分けは、

月経カップ:A(日本から持っていく)となります^^

あと、月経カップを消毒するためのミルトンの錠剤を持って行きます。これがあれば鍋で煮沸消毒しなくても、水に錠剤を溶かして浸けておけば大丈夫。

今回の記事は月経カップの良さを知ってほしい気持ちが前面に出てしまいましたが、それくらい、私には欠かせないものです。

 

実は数ヶ月前、トイレでの出し入れの時にポチャッ・・・と落としてしまいまして(;_;) その後消毒をしてまた使えるようにはなったのですが、もしタイで同じことが起きたら…落としたり無くしたりしてしまったら…と想像すると怖くなり、赴任に向けて新しいものを購入した次第です(^^ゞ

買ったのはコチラ⇩

mooncupよりも薄くて折り畳みがしやすいです(つまり挿入しやすい)。今まで1つしか使ったことが無かったのでこんなに違いがあるとはビックリです。厚みを考えれば、耐久性はmooncupのほうがいいのかな?まだわかりませんが、月経カップ試してみたいけど使いこなせるか不安という方にはオススメです。mooncupはまだ日本語サイトもありませんが(._.)どうにか日本でも広まってほしいものです。

 

ちなみに、タイの生理用品情報としては、やはりナプキンは日本の物とは歴然な質の差があるとのこと(>_<)また、なぜかライナーが多く取り扱われているらしいので、買うときには注意が必要だということでした(^^ゞ

 

海外へ長期で行く人だけでなく、日々の生理の辛さや不快さを軽減したい方、経済的に過ごしたい方にも本当にオススメです!生理中だということを忘れて過ごすことができますよ^^

HaL

持ち物仕分け:お風呂グッズ(特にシャンプー)

書きたいことは色々あるのに、何から書けばいいのやら…。今日は調べた限りの(本当かどうかはまだわからない)タイ情報です。

東南アジアへ行くのはもちろん、海外に住むのも初めての経験なので、何から手を付けて準備していいのやらさっぱりでした。しかも、10ヶ月という派遣期間・・・。何年も住むつもりなら、なんでも現地調達するのでしょうが、10ヶ月というと、日本で使っている消耗品も頑張れば持っていって(もしくは船便とかで送って)生活できる気がします。でも荷物はできるだけ減らしたい。そして、郷に入っては郷に従え。できるだけ現地のものを使って生活したいという気持ちがあります。しかし、物によっては使い慣れた日本の物を使い続けたい…。

判断基準としては、

A:こだわりがあり、日本から持っていくもの

B:現地調達できるもの

C:現地調達ができない/難しいもの

ざっとこんな感じでしょうか。「コンタクトはどうだろう」「じゃあ保存液は?」「汗拭きシートとかあるかな」「日焼け止めはあるよね?」などなど…。思いつくままにそれぞれの現地調達の可否や、質を調べました。

そんなこまごました内容を、誰が読んでくださるかはわかりませんが、私は自分が納得行くまで調べたいと思う中で、たくさんの方の体験談に助けられましたので、アイテムやジャンル毎に少しずつ記事にしていきたいと思います。

 

今日は、お風呂グッズを仕分け(?)!!

タイの人は一日に何度もシャワーを浴びるそうですね。ある日本人の友人は、在タイ中、日に4〜5回も浴びることもあったとのこと。暑い国ですし、タイの方は身だしなみにすごく気を使うそうなので、何度もシャワーを浴び、同じ日の中で会うたびに違う服を着ている、なんてこともあるのだとか。

お風呂グッズが気になったのは、特にシャンプーにこだわりを持っているからなのですが、まずはそれ以外から!

 

ボディーソープ:B(現地調達可)

ボディーソープは、元々あまりこだわりがありません。もちろん、家では気に入った香りのものとか、洗い心地とかを気にして選んではいますが、例えば旅行の時などは、ホテルなどに置いてあるものを使うのに抵抗はありません。

タイはオーガニックソープなどが有名なようですので、現地調達になんら問題はなさそうです。むしろハーブソープとか楽しみです。お土産にも人気のようですね。

 

ボディタオル:A(持っていく)

これは持っていきます!ボディタオルというより、私は顔と体を洗うのに手ぬぐいを使っていまして、それが気に入っているので持っていきます。全然かさ張らないので問題なしです。

 

クレンジング/洗顔:B(現地調達可)

前述したように、洗顔は手ぬぐい洗顔をしています。石鹸だけでクレンジングも不要なので、石鹸をとりあえずひとつ持っていくだけです。無くなれば現地調達します。

 

タオル:A(持っていく)

これは現地調達可能でしょうが、少しは持っていかないとなーと考えていたんです。結果として、タオル代わりの手ぬぐいを持っていくことにしました。さっきからすごく手ぬぐい推しの人みたいですね・・・。でも、かさ張らない上に吸水力が高く、すぐ乾くのでよく旅行に持っていっていました。その延長で、タオルはやめて手ぬぐいだけ持っていこうと思います。

 

最後に、シャンプー!: ???

今まで、旅行だろうが友人宅にお泊りだろうが日帰り温泉だろうが、絶対にマイシャンプーを使っていました。絶対に。中学生の頃から使っている「旧指定成分を使っていない」シャンプーをとても気に入っていまして、それが肌にとても優しいものなので(アトピー肌でも赤ちゃんでもボディーソープとしても使えるぐらい)、それ以外を使うことがすごく怖かったのです。そのシャンプーのおかげか、髪トラブルとも無縁でしたので、中学生以降、それ以外のシャンプーを使うのは美容室でだけでした。

 

タイ赴任にあたっても、絶対にシャンプーは持っていこうと思い、何リットル要るだろう?と計算して取り寄せるつもりだったのですが・・・

ある日、別件で美容室について調べていると、思いがけない情報が。

 

なんと、

 

「日本のシャンプーはタイには合わない!」

 

 

え、え、え?(´・ω・`)

 

バンコクには日系の美容室も多いようなのですが、そこに寄せられる日本人のお客さんに多い「タイに来てから髪がキシキシする」という悩み。それがシャンプーのせいだというのです。

多くの方は、私と同じようにシャンプーにこだわりがあったり、現地での購入に不安が会ったりして、日本からシャンプーを持ち込むことが多いんだそうですが、これが間違いだとのこと(;_;)

 

その理由は、聞いてみれば簡単。

「タイの水は硬水だから。」

 

なるほどー。そういえば、(また別の記事にするかもしれませんが)洗濯事情を調べていた時にも、硬水に溶けにくいので洗剤は現地調達が良いと読んだことがあります。

郷に入っては郷に従えとは、こういう部分にも活きてくるのかもしれませんね。

 

仕方がないのでシャンプーを持っていくことは諦めました。諦めたら、とても楽になりました(笑)やはり、持っていく方法を考えるより、現地でどうにかできる方がいいですよね〜。

 

現地のシャンプーはもちろん硬水に合うもの。アバイブーベなどが人気ですね。国立病院財団がつくるオーガニックハーブ製品ブランドで、日本でも話題のようです(全然知らなかった)。お土産にも人気のようですが、これは日本の軟水で使うには問題ないんでしょうか?まだまだ調べることがありそうです。

タイのシャンプーは香りが強いものが多いようなので、それが苦手であれば同じ硬水のヨーロッパブランドを試すと良さそうです。

 

結局、お風呂グッズに関して持っていくものは、「手ぬぐい」と「間に合わせの石鹸」ということになりました。かさ張らなくて大変良い^^

 

実際に現地へ行ってから、このシャンプーがオススメ!とか、書けたらいいなぁ^^

HaL

折り紙の練習

日本語パートナーズとしてタイへの派遣が内定し、とりあえず何をしよう!と考えた時に、日本語教師養成講座でお世話になった尊敬する恩師から頂いた本を思い出しました。

その先生は、自分が受け持った実習の生徒1人ひとりに、その人にあった本をプレゼントしてくれたのです(本当に素敵な先生なんです)。

私が頂いたのは、折り紙の本!まだ内定も決まっていない時に、「HaLさんはタイへ行くから!決まったつもりで話していたら本当になるから!」と言って、実践に役立つように折り紙の本を選んでくださったのです^^

内定が決まってから、毎日少しずつ折り紙を折りました。

小さい頃から細かい作業が大好きで、折り紙もよく折って、しかも人にプレゼントするのが好きだったんですが(ありがた迷惑;)、今となっては折り図無しで折れるものってあまり無かったんですよね。いくつかはパパっと何も見ないで作れるようになりたいなーと練習を始めました。

実際に折ってみて、気に入った形・折り方のものを覚えようと、まずはいくつか試作をします。作ったのはイルカ・うさぎ・タツノオトシゴ・蝶々など生き物がメイン。 特にタツノオトシゴが気に入って、覚えるまで毎日折りました。

最近は他のことに追われてちょっと練習が疎かになってしまっていますが、また種類を増やせるように少しずつ折っていきたいです。

いま気になっているのは着物風の折り紙と、折り紙で作ったアクセサリー!

文字ばかりになってしまったので、後日写真でもUPできればと思います^^

HaL

推薦決定〜内定に伴う手続き

日本語パートナーズ第二次選考を終え、後は結果を待つのみとなりました。その間、在日タイ留学生協会主催の、タイ王国の魅力を紹介する催しに参加して気持ちを高めたり(正直、選考に落ちたらもうタイの事を知るきっかけが無くなると思って…)、逆にタイが駄目なら台湾に行こうと思って中国語の勉強を始めたりしていました。

突然の内定通知

内定の場合は、県からの国際交流基金への推薦決定→国際交流基金から内定通知という流れ。文書で通知が来ると思っていたので、毎日ポストをチェックしてそわそわする日々でした。

ところが、ある日国際交流基金アジアセンターからメールが。内容は「タイ5期の候補者として内定したことをお知らせいたします。」というもの。

なんと!まさかメールで来るとは!

概要は、派遣内定通知書内定受諾書が郵送で送られてきて、内定受諾書は内定/辞退に関わらず要返送。内定受諾書が基金に到着すると、正式に“日本語パートナーズ”タイ5期派遣予定者となり、基金との間で合意書を結ぶことになる、というもの。

推薦決定〜内定通知

実は文書の日付としては、県からの推薦決定の通知が先でした。郵送の関係で順序が前後してしまったようでした。

11/18 県からの通知(文書):厳正なる選考の結果、貴殿をタイ国への派遣者として国際交流基金へ推薦することが決まりましたので、ご連絡いたします。今後、国際交流基金での検討を経て、内定の可否について、11月末までに国際交流基金から通知される予定です。(通知書より抜粋)

11/22 国際交流基金からの通知(文書・メール):◎◎県からの推薦により慎重に選考を重ねました結果、貴殿をタイ5期の候補者として内定したことをお知らせいたします。(通知書より抜粋)

 

県からの通知と、基金からの通知が届いたのが同日だったので、私にとっての速報は基金からのメールでした。後日、無事に郵送で内定通知書を頂くことができました!

内定受諾〜諸手続きのための書類提出

通知とともに、諸手続きの書類が送られてきます。期間にあまり余裕はありませんので、すぐに準備が必要です。

■内定受諾書

■誓約書

取り急ぎこの2つを送付し、それが基金に届けば、無事に内定決定です^^

 

以下は提出までに更に1週間程度の期間があります。

■赴任手続きに必要な情報

■銀行口座指定届

■査証申請のために必要な情報

■公用旅券発給請求書

■査証申請書

■パスポート写真面のコピー

■戸籍抄本

■証明写真

戸籍抄本は、本籍地が遠い場合は郵送手続きなどで時間がかかる可能性があるため、すぐに取り寄せる必要が有ります。

証明写真は公用パスポートの為に必要なものです。必ず写真店で撮影してもらう必要があります。細かな注意点がたくさんありますので、気をつけましょう。私はカメラのキタムラさんを利用しました。写真データももらえるので、もしサイズ等で審査に引っかかってしまったとしても、すぐに焼き増しできると思ったのですが、審査も問題なかったようです(*^^*)

 

書類に関して、本当に有り難いのは、一番記入が大変そうな公用旅券発給請求書査証申請書の記入がほとんど必要ないことです。恐らく、委託された機関が査証申請の為に必要な情報を基に代筆をしてくれるのだと思います。

書類がたくさん届いて、最初は大変そうだと感じましたが、こういった書類記入が苦手な私にとっても、拍子抜けするほど親切で記入しやすい様式でした。

 

この書類提出が終われば、研修詳細が届くまでの2ヶ月強、特にすることはありません^^

その間、タイの情報を集めたり、必要なものを買ったり、「中国語の勉強している場合じゃない」とタイ語の勉強を始めたり…。そんな中で得た情報を、シェアしたら誰かの役に立つだろうかと、ブログを始めたのもこの期間です。

今後、リアルタイムで記事を書くのは難しい&こわい部分もありますが、私の体験が誰かのお役に立てれば幸いですm(_ _)m

HaL

タイでの観光に。靴はどうすべき・・・?

 タイ情報を求めてネットを彷徨い…見つけたのはまたしても靴情報!!

前回のパンプスに続いて、今回は観光旅行にもオススメな快適シューズを探し求めた記録です。

旅行にオススメ。おしゃれなアウトドアシューズ!

旅行にオススメな靴の紹介!タイ赴任へ向けて靴を色々と調べたところ、とにかく歩きやすくて快適なこんな靴の情報がヒット。オープンエアスニーカーというのだとか。

その高い機能性で有名なKEENUNEEK というシリーズ。まず見た目がその名の通りユニーク!^^

ネットで一目惚れして、欲しくてほしくて、店舗へ見に行ってきました!店員さんから選ぶ時のポイントを教わったので、そちらは後述します。

まずはなぜタイ旅行にオススメなのか…。タイならではの理由がいくつかあるのです。

UNEEKがタイに最適な理由

1.通気性

暑い国ですから、通気性が良いのはとても大事!普通のスニーカーだと靴下も履く必要がありますし、蒸れてしまいますよね。

また、タイの雨季といえばスコールがあります。この時、あまりの雨のひどさに、靴を脱いでしまう人も多いそうですが、そのせいで怪我をしてしまったり、むき出しになっている電線(よくあるそうです)に触れて感電してしまったりすることもあるそうなので、靴はちゃんと履いておきましょう!!

2.寺院めぐりもOK!

タイへの旅行なら、寺院へ行く人も多いでしょう。しかし、暑いからといってビーサンでは、規則的に入れないところもあります。UNEEKなら、後ろにベルトがあるので大丈夫です。

また、道路もあまりきれいに舗装されていない所も多いようなので、足をしっかり覆ってくれてクッション性の良いしっかり目の靴が◎です!

3.シーンを選ばない

旅行中はたくさん歩きますよね。たくさん歩くときはスニーカーという人も多いと思います。でも、夜ちょっとキレイめのレストランに行こうと思ったら、着替えて靴も合うものに履き替えないといけない。

KEENなら、しっかり足を覆ってくれているので、寺院だけでなく、レストランもそのままで入れるところがほとんどだそうです。それでも気になる方は靴下を履いてしまえばOK!特に白や黒のKEENに靴下の色を合わせると、靴を履いているように見えるそうです。

 

この写真にあるホワイトが欲しかったんですよねぇ…もしくは黒。

右のグレーはメンズですが、これも素敵。

キッズサイズは、可愛らしいツートーンの派手目な色が多いです。

 

店舗へ下見!サイジングは?

しかし、UNEEKはネットで見る限り、小さめの作りらしく、サイズ選びが難しいとのこと。そこで、 店舗へ下見に行ったんです!

前回の靴の記事*1で書いたように、私はとても小足なので、キッズサイズを考えていました。しかし、気に入ったホワイトがキッズには無かったため、小さめの作りならなんとかレディースが履けないかと思った次第です。

 

いざ、試し履き

ここでいきなり問題が。レディースサイズが23.5cm〜しか置いてありません(;_;)

作りとしては22cm〜あるはずなのですが、店舗での取扱いはまた別ですからね…これは履いたところで、サイズ感は何もわからない(._.)

そして、キッズサイズも取扱がありませんでした。う〜む。履き比べるつもりで来たのに。

仕方がないのでとりあえず、一緒にいた母(通常22.5cm/幅広/甲高)に23.5cmを履いてもらいました。通常より1cmも大きいサイズですが、履いているのを見た感じ、大きそうではありません。本人も、丁度いいぐらい、とのこと。

そんな私達を見て、KEENに詳しそうな店員さんが近づいてきました。ここぞとばかりに、サイズ選びのポイントを教えてもらいます。

UNEEKのサイズ選びのポイント

1.UNEEKはサイズもユニーク!試し履きは必須。

2.履いているうちに伸びてくる!最初はキツイぐらいで選ぶと◎

3.伸びてきてしまったら靴下を履いて履くと◎

 

なるほど。やはり小さめなサイジングには理由があったようですね。でも履いてみなきゃわからない(>_<)。

幅広甲高の母の足で+1cmが「まぁ丁度いい、買うならこのサイズ」ということなので小足(21cm/幅狭/甲低)の私は+0.5cmぐらいかな?おそらくレディース最小の22cmは大きい…。

ネットなら、小さいサイズも取り扱いがあります(キッズも)。しかし、欲しい色がキッズサイズには無く、レディースはやはり大きいので今回は断念。

 レビューがかなり高評価なので、合うサイズと気に入った色に出会えるのを待ちます!

HaL

第二次選考②(面接後半・適性検査)

日本語パートナーズ第二次選考体験記、後半です。

前半はこちら⇨第二次選考①(面接前半)))。

面接後半

前半とは別の面接官の方が日本語教育について質問されます。

各自の日本語教育経験について確認した後(3人共実務経験無し)、具体的な話に移ります。

 

現地日本語先生の間違いを指摘する?どのように?

いきなり具体的な質問です。「クラス中の出来事です。現地の日本語の先生が書いた板書に間違いを見つけました。あなたは以前も同じ間違いに対し、指摘をしたことがあります。2度めの間違いに対し、指摘をしますか?また、どのタイミングで、どのように指摘しますか?」という質問。私が最初の回答者でした。

細かい部分は覚えていませんが、「板書なので、授業後ではなく授業の中で指摘・訂正をしたい。ただ、先生の立場を考え、学生の前で指摘をするのは避けて、学生たちに何かワークを与えて、その活動中に先生へ指摘をする。必要があれば現地先生から学生に訂正を伝えてもらう」というようなことを話しました。

他の方は、それに合わせて授業外でも現地先生の理解を確認する、または自分自身の理解に間違いがないか確認するなどの回答をされていました。

日本語教育に関しては他に質問は無かったと記憶していますが・・・あやふやです(>_<)何か思い出したら追記します。

 

英語で答える質問

ここからはまた面接官が代わり、英語力のチェックです。この質問だけは、1人ずつ出されるお題(シチュエーション)が異なります。私の回答は最後でした。残念ながら自分への質問と、もう1人の2問しか覚えていません;;これも思い出したら追記します!

質問(というかお題の説明)は日本語でなされます。

 Q1.現地の先生に一人でやってほしいと言われたら

 まずは1人目に対する質問。「現地の先生に『今日は出られないから1人で授業をやってほしい』と言われました。しかし、国際交流基金の指導により、日本語パートナーズは1人で教壇に立つことはできません。必ず現地の先生と2人で授業をします。どのように伝え、解決しますか?」という主旨のものでした。

Q2.全く覚えていません、すみません(;_;)

Q3.バイクタクシーを断る

私へのお題です。「現地で、バイクタクシーに乗って移動しようと誘われました。しかし、国際交流基金の指導により、バイクタクシーに乗ることは禁止されています。相手を傷つけないよう気遣いながら、断ってください。」というものでした。

え、バイクタクシーって乗っちゃいけないの?と、とても戸惑ってしまいました(笑)

回答としては、「誘ってくれて嬉しいです。バイクタクシー、とても興味あります!でも、申し訳ないけど、他の方法を探した方が良さそうです。もしあなたが気にしないのであれば...」のように答えました。

バイクタクシー禁止ルールに驚いていて、それが本当のルールなのか気になってしまい、えらくふわっとした答え方になってしまいました...が、「断ってください」というハッキリとしたお題なので、比較的答えやすい質問だったと思います。(しかし、これ書いて気づいたけど、私はっきり断れてない!!笑)

 

あくまで英語力のチェックであり、日常会話レベルの能力があればOKとされていますが、個人的には、量られているのは英語でのコミュニケーション能力・問題解決能力だと感じました。

 

適性検査

面接が終わったら適正検査です。

しかしもう、面接室を出た瞬間に、精気と一緒に色んなものが身体中から抜け出してしまいました(笑) 控室から面接室などの案内をしてくださった県の職員の方に向かって「緊張しました〜!」とか言ってしまった…友達かよ(^_^;) でも、「緊張しますよね〜^^」と同意して労ってくださり…恥ずかしながら感謝ですm(_ _)m

 

適性検査は別室へ移動して受けます。ここでも、検査官?の方が「お疲れ様でした〜。ここからはリラックスして受けてくださいね」と声をかけてくださいました。

筆記用具を持ってくるように言われていましたが、ここでは青ペンを用意されていたので、そちらを使いました。

形式は、普段の考え方や物事への受け止め方などについての簡単な質問に「はい・いいえ」で答えるものでした。運転免許を取るときの適性検査にも似ていますね。特に難しいことはありません。質問に沿って直感で答えていくのみです。10分程度で終わります。

3人揃っての退出を求められるので、全員が終わるのを待って、会場を後にします。

エレベーターホールまで戻ったところで、ようやく「お疲れ様でした〜。緊張しましたね〜!」と、他の2人に話しかけることができました(笑)

 

思い出して書いているだけで、緊張がよみがえってくるようでした!「簡潔に」と何度も念を押されていたので、思っていることを全て伝えることはできず・・・話が脱線しないよう、短い時間でまとめて話すのが良いと感じました。答えを事前にきっちり準備していなかったのが、たまたま吉と出たのかもしれません(言い訳)。

質問された内容だけでなく、雰囲気も少しでも伝わればと思って書きましたので、どなたかのお役に立てれば幸いですm(_ _)m

これにて応募・選考編は終了です\(^o^)/

HaL

第二次選考①(面接前半)

2016年日本語パートナーズ某県推薦枠の二次選考体験記です。

長くなってしまったので前後半に分けます。

面接場所へ向かう

県推薦枠の有り難い点は、その県内で面接が受けられる点です。この時の交通費等は自費で、全国公募の場合は東京まで面接へ行く必要があります。これだけでも、応募者にかかる負担は大きく変わります。私の場合は県の合同庁舎が第二次選考の会場でした。

面接を待つ

面接日程に関しては、時間も細かく指定されています。私は初日の10:05〜面接の予定で、9:55集合と指定されました。恐らく、1組目だったと思います。何組かはわかりませんが、面接は2日間かけて行われます。

まずは控室へ向かいます。広い広〜い会議室に通され、中にいるのは2人だけ…一体どこに座ればいいのか…(・・;)2人の間に微妙な距離があったので、話しかけるつもりで間に座りました(笑)しかし、お互いの緊張感が伝わり、話しかけるどころではありませんでした(汗)。

私、来る途中で失敗したなと思ったことが1つあったんです…。二次選考についてのお知らせに、筆記用具持参と書かれていたので、シャープペンやボールペンは持参していたんですが、ノート的なものを一切持ちあわせていなかったんですよね…。まぁ、メモが必要になれば手持ちのプリント(一次通過のお知らせと二次選考の詳細)に書けばいいかとあまり気にしていなかったんですが、この時、既に待機していた2人が熱心にノートに向かっておりまして…。

1人は、面接で聞かれそうなことに対する答えをノートにびっしり書いてきたようで、一生懸命それを読み返していました。あ、私そんな準備してない…とこの時点で心折られる。もう1人は、手持ち無沙汰だからか、手帳を広げて何か記入したり読んだりしていました。あー、私もせめてポーズとして手帳を持って来るべきだった…。ペラペラのプリントしかない…。ただでさえ緊張しているのに、広い広い会議室にポツンと1人だけすることが無く、不安が募ります。(ちなみにノートは必要ありませんでした)

入室

「少し時間が早いですが、用意ができたようなので…」と、開始時間前に呼ばれました。どうやら、一緒に面接を受けるのはこの2人、私を含めて3人だけのようです。名前を順番に呼ばれ、その順番で入室するように促されます。あぁ、よりによって先頭です。緊張に拍車がかかります。

しかも、面接室の前に着いた途端、「あれ、こういう時ってどうやって入室するんだっけ」と軽くパニックになりました。面接の練習など、最後に受けたのは中3の時だと記憶しています。ここで大きな失敗をせずに済んだのは、日本語教師養成講座で、同期の数名が実習で外国人留学生に対し、面接練習を行ってくれたからです。日本での面接の受け方を彼らがレクチャーしてくれたおかげで、なんとか落ち着い(た素振りを見せ)て入室、着席することができました。

面接(前半:タイ/日本語パートナーズについて)

いよいよ本題です。面接が始まります。

面接官は正面に3名ですが、私の右横にも県の方がいらっしゃいました。

3人それぞれに質問をされます(タイ/日本語パートナーズについて・日本語教育について・英語力についてと役割が分かれていたように思えます)。基本的には、質問をされた方へ向けて答えましたが、3名ともずっとメモをとっていらっしゃいます(横を向くなどできませんでしたが、おそらくサイドの方も)。

簡潔に話すように強調

さて、面接開始です。しかし、質問の前に「時間の都合もありますので、できるだけ簡潔にお答えください」と言われ、その点は面接中、何度も念を押されました。

自己紹介と応募動機

まずは応募動機を含めて自己紹介をするように言われます。順番は私から席順に。応募動機・・・熱く語らねばと思う気持ちに反して、「簡潔に」と念を押されたプレッシャーで、ごくごく当り障りのないことしか答えられませんでした。あとの2人はというと、1人は以前タイへ行った経験談を交えながら、もう1人は今の仕事と絡めながらのお話でした。しかし、話が長くなってくるとあからさまに表情が曇ってくる面接官・・・そのうちメモを取らなくなり、傍で見ている方がそわそわしてしまいました。

日本語パートナーズとしてどのような心構えで臨むか

ここから順不同に当てられて答えていきます。この質問は最初と逆順だったかな?その後は完全にランダムです。「心構え」については応募動機同様、一次の提出書類にも書いた内容です。自己紹介の時の雰囲気で、話を短くまとめたほうが良さそうだと感じたので、とにかく簡潔に話しました。一次で提出した書類の内容と相違がないようにだけ気をつけました。というか、書類に書いた中で重要な部分を抜粋して答えたように記憶しています。

どんな活動をしたいか

自分の特技に絡めて話せると好印象なのでしょうが・・・。そういった武器をもっていない上に、心構えの部分で話したことと重複してしまいましたが、学生にとってどのような存在でありたいか、を答えた気がします。準備と答えた内容が浅すぎて、この辺からあまり覚えていません(笑)

タイへの印象

これは確か、回答順が最後だったんです。おかげで助かりました(^^ゞというのも、他の2人はタイに行った経験がある人と、ものすごくタイについて勉強されてきた方だったので、必要な知識は既に御二方が答えてくださったのです(笑)正直、初耳な情報もありましたが、最後だったので「御二人が既に仰っていましたが・・・」という感じでしれっと答えました。また、タイに行ったことが無いのは事実なので、そこは開き直って、「行ったことが無いのでわかりませんが・・・」と。内容的には「親日国というイメージ」に触れたことぐらいしか覚えていません(>_<)

都会と地方に対する印象・不安なこと

タイについて他にも色々と質問をされた気がしますが、覚えていません(笑)タイの印象について「行ったこと無いからわからない」と開き直ってしまったので、都会/地方の具体的な印象と突っ込んで聞かれたので大変困りました(._.) 正直に「バンコクすら行ったことないから田舎なんてわからない!」と言った気がします(笑)

現地の生活に不安があるか?という点では、プミポン国王が亡くなられたばかりだったのでそのことに触れ、政治的な情勢がどうなっていくのだろうかという漠然とした不安があることを正直に話しました。

日本との違い;どう対処する?

具体的な生活習慣の違い(外食文化であることや、シャワーが温水が出ないかもしれないこと等)に触れ、そんな生活習慣に適応できそうか?どうやって適応していくか?ということを聞かれました。「事前に知っていれば準備ができることもあるし、困ったことがあれば現地の人に頼る!」と言った気がします(笑)「色々と想定外なこともあるでしょうが、現地の方と協力して解決し、それも含めて経験として培っていきたい。楽観的すぎるかも知れないが、どうにかなる」と言った気が・・・いま思えば恥ずかしい答えです。その時は自信満々で答えた気がします(^^;ゞ

 

長くなってしまったので、ここで分けます。

次回は面接後半(日本語教育・英語力)と適性検査についてです。

HaL