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花咲く言葉

日本語パートナーズとしてタイへ。

日本語パートナーズとして2017年5月からタイへ。
タイで何ができるのか。
何を吸収し、何を伝えていくのか。
現地に行かなければわからないことはたくさんあるでしょう。
しかし、知ることで不安が解消されたり、準備ができることもあります。
このブログが少しでも、いつか誰かのお役に立つことができれば幸いです。
HaL

第二次選考②(面接後半・適性検査)

日本語パートナーズ 応募・選考編

日本語パートナーズ第二次選考体験記、後半です。

前半はこちら⇨第二次選考①(面接前半)))。

面接後半

前半とは別の面接官の方が日本語教育について質問されます。

各自の日本語教育経験について確認した後(3人共実務経験無し)、具体的な話に移ります。

 

現地日本語先生の間違いを指摘する?どのように?

いきなり具体的な質問です。「クラス中の出来事です。現地の日本語の先生が書いた板書に間違いを見つけました。あなたは以前も同じ間違いに対し、指摘をしたことがあります。2度めの間違いに対し、指摘をしますか?また、どのタイミングで、どのように指摘しますか?」という質問。私が最初の回答者でした。

細かい部分は覚えていませんが、「板書なので、授業後ではなく授業の中で指摘・訂正をしたい。ただ、先生の立場を考え、学生の前で指摘をするのは避けて、学生たちに何かワークを与えて、その活動中に先生へ指摘をする。必要があれば現地先生から学生に訂正を伝えてもらう」というようなことを話しました。

他の方は、それに合わせて授業外でも現地先生の理解を確認する、または自分自身の理解に間違いがないか確認するなどの回答をされていました。

日本語教育に関しては他に質問は無かったと記憶していますが・・・あやふやです(>_<)何か思い出したら追記します。

 

英語で答える質問

ここからはまた面接官が代わり、英語力のチェックです。この質問だけは、1人ずつ出されるお題(シチュエーション)が異なります。私の回答は最後でした。残念ながら自分への質問と、もう1人の2問しか覚えていません;;これも思い出したら追記します!

質問(というかお題の説明)は日本語でなされます。

 Q1.現地の先生に一人でやってほしいと言われたら

 まずは1人目に対する質問。「現地の先生に『今日は出られないから1人で授業をやってほしい』と言われました。しかし、国際交流基金の指導により、日本語パートナーズは1人で教壇に立つことはできません。必ず現地の先生と2人で授業をします。どのように伝え、解決しますか?」という主旨のものでした。

Q2.全く覚えていません、すみません(;_;)

Q3.バイクタクシーを断る

私へのお題です。「現地で、バイクタクシーに乗って移動しようと誘われました。しかし、国際交流基金の指導により、バイクタクシーに乗ることは禁止されています。相手を傷つけないよう気遣いながら、断ってください。」というものでした。

え、バイクタクシーって乗っちゃいけないの?と、とても戸惑ってしまいました(笑)

回答としては、「誘ってくれて嬉しいです。バイクタクシー、とても興味あります!でも、申し訳ないけど、他の方法を探した方が良さそうです。もしあなたが気にしないのであれば...」のように答えました。

バイクタクシー禁止ルールに驚いていて、それが本当のルールなのか気になってしまい、えらくふわっとした答え方になってしまいました...が、「断ってください」というハッキリとしたお題なので、比較的答えやすい質問だったと思います。(しかし、これ書いて気づいたけど、私はっきり断れてない!!笑)

 

あくまで英語力のチェックであり、日常会話レベルの能力があればOKとされていますが、個人的には、量られているのは英語でのコミュニケーション能力・問題解決能力だと感じました。

 

適性検査

面接が終わったら適正検査です。

しかしもう、面接室を出た瞬間に、精気と一緒に色んなものが身体中から抜け出してしまいました(笑) 控室から面接室などの案内をしてくださった県の職員の方に向かって「緊張しました〜!」とか言ってしまった…友達かよ(^_^;) でも、「緊張しますよね〜^^」と同意して労ってくださり…恥ずかしながら感謝ですm(_ _)m

 

適性検査は別室へ移動して受けます。ここでも、検査官?の方が「お疲れ様でした〜。ここからはリラックスして受けてくださいね」と声をかけてくださいました。

筆記用具を持ってくるように言われていましたが、ここでは青ペンを用意されていたので、そちらを使いました。

形式は、普段の考え方や物事への受け止め方などについての簡単な質問に「はい・いいえ」で答えるものでした。運転免許を取るときの適性検査にも似ていますね。特に難しいことはありません。質問に沿って直感で答えていくのみです。10分程度で終わります。

3人揃っての退出を求められるので、全員が終わるのを待って、会場を後にします。

エレベーターホールまで戻ったところで、ようやく「お疲れ様でした〜。緊張しましたね〜!」と、他の2人に話しかけることができました(笑)

 

思い出して書いているだけで、緊張がよみがえってくるようでした!「簡潔に」と何度も念を押されていたので、思っていることを全て伝えることはできず・・・話が脱線しないよう、短い時間でまとめて話すのが良いと感じました。答えを事前にきっちり準備していなかったのが、たまたま吉と出たのかもしれません(言い訳)。

質問された内容だけでなく、雰囲気も少しでも伝わればと思って書きましたので、どなたかのお役に立てれば幸いですm(_ _)m

これにて応募・選考編は終了です\(^o^)/

HaL

第二次選考①(面接前半)

日本語パートナーズ 応募・選考編

2016年日本語パートナーズ某県推薦枠の二次選考体験記です。

長くなってしまったので前後半に分けます。

面接場所へ向かう

県推薦枠の有り難い点は、その県内で面接が受けられる点です。この時の交通費等は自費で、全国公募の場合は東京まで面接へ行く必要があります。これだけでも、応募者にかかる負担は大きく変わります。私の場合は県の合同庁舎が第二次選考の会場でした。

面接を待つ

面接日程に関しては、時間も細かく指定されています。私は初日の10:05〜面接の予定で、9:55集合と指定されました。恐らく、1組目だったと思います。何組かはわかりませんが、面接は2日間かけて行われます。

まずは控室へ向かいます。広い広〜い会議室に通され、中にいるのは2人だけ…一体どこに座ればいいのか…(・・;)2人の間に微妙な距離があったので、話しかけるつもりで間に座りました(笑)しかし、お互いの緊張感が伝わり、話しかけるどころではありませんでした(汗)。

私、来る途中で失敗したなと思ったことが1つあったんです…。二次選考についてのお知らせに、筆記用具持参と書かれていたので、シャープペンやボールペンは持参していたんですが、ノート的なものを一切持ちあわせていなかったんですよね…。まぁ、メモが必要になれば手持ちのプリント(一次通過のお知らせと二次選考の詳細)に書けばいいかとあまり気にしていなかったんですが、この時、既に待機していた2人が熱心にノートに向かっておりまして…。

1人は、面接で聞かれそうなことに対する答えをノートにびっしり書いてきたようで、一生懸命それを読み返していました。あ、私そんな準備してない…とこの時点で心折られる。もう1人は、手持ち無沙汰だからか、手帳を広げて何か記入したり読んだりしていました。あー、私もせめてポーズとして手帳を持って来るべきだった…。ペラペラのプリントしかない…。ただでさえ緊張しているのに、広い広い会議室にポツンと1人だけすることが無く、不安が募ります。(ちなみにノートは必要ありませんでした)

入室

「少し時間が早いですが、用意ができたようなので…」と、開始時間前に呼ばれました。どうやら、一緒に面接を受けるのはこの2人、私を含めて3人だけのようです。名前を順番に呼ばれ、その順番で入室するように促されます。あぁ、よりによって先頭です。緊張に拍車がかかります。

しかも、面接室の前に着いた途端、「あれ、こういう時ってどうやって入室するんだっけ」と軽くパニックになりました。面接の練習など、最後に受けたのは中3の時だと記憶しています。ここで大きな失敗をせずに済んだのは、日本語教師養成講座で、同期の数名が実習で外国人留学生に対し、面接練習を行ってくれたからです。日本での面接の受け方を彼らがレクチャーしてくれたおかげで、なんとか落ち着い(た素振りを見せ)て入室、着席することができました。

面接(前半:タイ/日本語パートナーズについて)

いよいよ本題です。面接が始まります。

面接官は正面に3名ですが、私の右横にも県の方がいらっしゃいました。

3人それぞれに質問をされます(タイ/日本語パートナーズについて・日本語教育について・英語力についてと役割が分かれていたように思えます)。基本的には、質問をされた方へ向けて答えましたが、3名ともずっとメモをとっていらっしゃいます(横を向くなどできませんでしたが、おそらくサイドの方も)。

簡潔に話すように強調

さて、面接開始です。しかし、質問の前に「時間の都合もありますので、できるだけ簡潔にお答えください」と言われ、その点は面接中、何度も念を押されました。

自己紹介と応募動機

まずは応募動機を含めて自己紹介をするように言われます。順番は私から席順に。応募動機・・・熱く語らねばと思う気持ちに反して、「簡潔に」と念を押されたプレッシャーで、ごくごく当り障りのないことしか答えられませんでした。あとの2人はというと、1人は以前タイへ行った経験談を交えながら、もう1人は今の仕事と絡めながらのお話でした。しかし、話が長くなってくるとあからさまに表情が曇ってくる面接官・・・そのうちメモを取らなくなり、傍で見ている方がそわそわしてしまいました。

日本語パートナーズとしてどのような心構えで臨むか

ここから順不同に当てられて答えていきます。この質問は最初と逆順だったかな?その後は完全にランダムです。「心構え」については応募動機同様、一次の提出書類にも書いた内容です。自己紹介の時の雰囲気で、話を短くまとめたほうが良さそうだと感じたので、とにかく簡潔に話しました。一次で提出した書類の内容と相違がないようにだけ気をつけました。というか、書類に書いた中で重要な部分を抜粋して答えたように記憶しています。

どんな活動をしたいか

自分の特技に絡めて話せると好印象なのでしょうが・・・。そういった武器をもっていない上に、心構えの部分で話したことと重複してしまいましたが、学生にとってどのような存在でありたいか、を答えた気がします。準備と答えた内容が浅すぎて、この辺からあまり覚えていません(笑)

タイへの印象

これは確か、回答順が最後だったんです。おかげで助かりました(^^ゞというのも、他の2人はタイに行った経験がある人と、ものすごくタイについて勉強されてきた方だったので、必要な知識は既に御二方が答えてくださったのです(笑)正直、初耳な情報もありましたが、最後だったので「御二人が既に仰っていましたが・・・」という感じでしれっと答えました。また、タイに行ったことが無いのは事実なので、そこは開き直って、「行ったことが無いのでわかりませんが・・・」と。内容的には「親日国というイメージ」に触れたことぐらいしか覚えていません(>_<)

都会と地方に対する印象・不安なこと

タイについて他にも色々と質問をされた気がしますが、覚えていません(笑)タイの印象について「行ったこと無いからわからない」と開き直ってしまったので、都会/地方の具体的な印象と突っ込んで聞かれたので大変困りました(._.) 正直に「バンコクすら行ったことないから田舎なんてわからない!」と言った気がします(笑)

現地の生活に不安があるか?という点では、プミポン国王が亡くなられたばかりだったのでそのことに触れ、政治的な情勢がどうなっていくのだろうかという漠然とした不安があることを正直に話しました。

日本との違い;どう対処する?

具体的な生活習慣の違い(外食文化であることや、シャワーが温水が出ないかもしれないこと等)に触れ、そんな生活習慣に適応できそうか?どうやって適応していくか?ということを聞かれました。「事前に知っていれば準備ができることもあるし、困ったことがあれば現地の人に頼る!」と言った気がします(笑)「色々と想定外なこともあるでしょうが、現地の方と協力して解決し、それも含めて経験として培っていきたい。楽観的すぎるかも知れないが、どうにかなる」と言った気が・・・いま思えば恥ずかしい答えです。その時は自信満々で答えた気がします(^^;ゞ

 

長くなってしまったので、ここで分けます。

次回は面接後半(日本語教育・英語力)と適性検査についてです。

HaL

第二次選考に向けて(健康診断・略歴書提出)

日本語パートナーズ 応募・選考編

一次選考通過の通知が来たら、提出書類についてと、二次選考の日程が知らされます。書類の締切まであまり時間がありませんので、すぐに準備をする必要があります。

1.健康診断個人票

医療機関で健康診断を受診し、病院側に記入してもらうものです。

一次通過の通知から締切までは2週間ちょっと。検査結果の受け取りまでに数日〜数週間程度かかる場合もあるので、早めの受診が必要です。通知が来たらすぐに予約しましょう。

私は県立の大きな病院で受診し、即日結果をもらうことができました(受付から会計まで6〜7時間かかりました)。

検査項目*1が多めなので、料金も高めです。私は¥16,600でした。¥18,000以上かかった方もいるようです。この診断費用は、内定したとしても自費になります。

2.健康自己申告書

既往症や現在治療中の疾患・アレルギー等について自身で記入します。

「正確に申告して頂けない場合又は未申告の場合、派遣中止又は派遣期間の短縮となり、手当・旅費等を返還して頂くことがあります。」と注意書きがあります。

3.和文・英文略歴書

様式がありますので、記入例をもとに作成します。こちらも一次選考の応募用紙と同様、ウェブからのダウンロードも可能です。記入の内容は一次で書いたものの一部という感じです。

 

☆健康診断こぼれ話

健康診断の際、受付を済ませた後は、各課を回って機械的に診断をこなしていったのですが、最後の診察の時には担当の医師の方が気さくに話をしてくださいました。

「どこに応募するの?」と聞かれたので「国際交流基金の日本語パートナーズという派遣事業です」と答えたのですが、ご存知ではなかったようで、「JICAみたいなもの?」と聞かれました。違うけど…と思いつつ、診察を受けながらうまく説明できなくて、「似たようなものです」と答えてしまいました(笑)

すると、「JICAは健康診断厳しいんだよね−」といいつつ、「でも嘘は書けないからね。」と断って記入をされました。

実は診断結果は「ほぼ異常なし」と言われたものの、心電図で「PR短縮」という結果が出たのです。これは、症状が無ければ問題ないと言われたものの、頻脈や不整脈の可能性と関係していると言われました。今まで心電図で異常が出たことは無かったんですが…

診断票には「心電図検査:PR短縮」「医師の診断:異常なし」と書かれました。幸い、選考には影響しなかったようです。 

親身になって診察して頂き、エールも頂いたので、内定をもらった時には報告をしたいと思ったのですが、この健康診断個人票、コピーをしないで送ってしまったんですよね…。なので、担当してくださった方のお名前がわからないのです(;_;)

この場を借りて、受付や診断・診察の担当をしてくださった方と、世の中の親身なお医者様に御礼申し上げますm(_ _)m

 

第二次選考に向けて

上記提出書類と合わせて、二次選考の日程が知らされます。二次選考の日程・時間の変更はできません。

また、上記書類の提出が遅れると、面接を辞退されたものとみなされるので、時間に余裕を持って提出しましょう。提出書類は自身の控えとして、全てコピーをされることをオススメします(^^;ゞ

*1:検査項目

「海外派遣労働者の健康診断(労働安全衛生規則第45条の2)」の項目を準用

タイの靴ブランド*Mywarisaが気になる!

タイ情報 ショッピング HaL

真面目な選考の話を書くのはくたびれます(^^;ゞ

なので、集めたタイ情報についても少しずつ書いていこうと思います。

タイにパンプス…要る?

タイに行くなら…皆さん何を履かれますか?

暑いからやっぱりサンダル?歩きやすいスニーカー?

もちろん、旅行ならそれで良いと思います。

しかし、一応「先生」と呼ばれるかもしれない立場で行くわけですから…

色々と調べたところ、「女性の先生は基本、スカートにパンプスを履く」というブログ記事を見つけました。なんでも、その人はTシャツ等のラフな服装しか持って行っていなかったので、現地の人が見かねて服を貸してくれたのだとか(もちろん、地域や学校による差はあると思います)。

服装についてはまた別の記事で触れたいと思いますが、タイの人は服装・身だしなみにかなり気を使うそうです。

やはりパンプスもちゃんとしたのを1つは持って行こう、という考えに至りました。

しかし、むこうで調達できたら尚良し…ですよね。

果たして、タイでパンプスが買えるのか、私…?

私の靴事情

とはいえ、実は私、まともに歩けるプレーンなパンプスを持っていないのです。サイズさえ見つければ買うのですが、合う靴がなかなかありません。

今までに、靴ずれせず、長く歩けて、快適だと思えた靴は夏物のミュールとサンダルの2足だけ。パンプスはどんなに試着して中敷きを合わせてもらっても、高い靴だろうと、すぐに中で血だらけになります…

なぜかと言うと…

 

問題1:サイズ(足長)が小さい

足長が21cmしかありません。

最近こそ、シンデレラサイズといって20cm〜の靴も増えてきましたが、現状としてかなり選べる範囲が狭まります。22.5cm〜だと、比較的自由に選べるのでしょうが…。

普段はスニーカーやブーツなどの大きくても脱げない靴や、子供用の靴を愛用しています。

 

問題2:足幅が狭い

幅も狭いらしいのです。日本ではワイズEE〜という靴が多いですよね。

幅広取り扱ってますよ!というお店だと、3E〜5Eなんていうのも見かけます。

ところが私の足は、ワイズC〜D。

せっかく21cmの足長が合うパンプスを見つけても、履いた時に横がスカスカになってしまい、子供が大人の靴を履いたようになってしまいます。大変格好悪いです。

高校の時も、指定靴(ローファー)でしたので、ワイズの小さいものをわざわざ取り寄せることになりましたが、それでも届いたものは私には大きくて、結局スリッパみたいになってしまいました。

 

問題3:甲が低い

この問題は、気付くのにも時間がかかりました。

一般的に日本人の足は幅広・甲高の人が多いと聞きます。

しかし、純粋な日本人なのに幅が狭くて甲の低い、私のような足の人もいるのです。足の大きさがそもそも一般的でないので、靴が合わないのはそのせいだと長年思っていましたが、実はそれだけではなかったのです。

パンプスは甲で履くものだと聞いたことがあります。

甲の部分の幅や高さが靴に合っていて初めて、足が靴の中で安定し、つま先は自由になり、指まで力が入って歩くことができるのです。

 

以上の問題から、今までサイズが合う靴に出会えず、オーダー*1で作るのも2〜30万かかると言われ諦め、私の足の指は中指〜小指までマレットトゥ*2になっています。

 

前置きが長くなってしまい、すみません。

そんな足なので、いざという時にタイで靴が買えるのだろうか?と色々と調べてみました。

以前、台湾旅行の時に小さいサイズもあると聞いて、買い物を楽しみにしていたのですが、日本とあまり変わらずショックを受けたことがあるので…(._.)

 

タイの靴サイズ

タイの靴のサイズ表記と平均サイズが知りたい!と情報を集めていたのですが、中国等からの輸入品や、他国へ輸出するための国産品が混在しているようで、「タイの靴サイズは一般的に◯◯表記です」とは言えないそうです…

アメリカ・イギリス・他ヨーロッパ等、様々な表記があるようですので、履いて確かめるしかありませんね。

小さいサイズ発見!デザインも可愛い!!

一般的に小さいサイズが流通しているかは今のところまだわかりません(._.)情報お持ちの方がいれば是非教えてほしいです!

しかし、1つだけ小さいサイズから作りがある素敵なブランドを見つけました!

それが、Mywarisa(マイワリサ)!!ようやく本題です(^^ゞ

フラットシューズがメインですが、ヒールやブーツもあります(しかも可愛い)。作りがなんと、33〜42。これは日本サイズで言うと20.5〜26.5ぐらいにあたります。しかも細幅!!ワイズがなんとCなんです。(詳しくはコチラ⇨サイズについて)

 

日本では代官山に店舗があり、日本語のWebサイトもあります。

もちろんこちらでは国内通販が可能です。⇨Mywarisa Japan

フラットなのに可愛いので、日本の子育てママさんの間でも人気だそうです。

 

また、タイ現地のHPは英語でも見ることができるので、向こうに赴任してからも、近くに店舗が無ければこちらから注文できます。

トップページ右上のタイの国旗をクリックすると、Englishが選べます。

通貨もタイバーツ・USドル・日本円から表示を選ぶことができて便利です!⇨Mywarisa 

 

いや〜、このブランドを知ってから、毎日HPを見ています(笑)

日本のHPからLINEのお友達追加をしたんですが、そうすると、セールのお知らせが来るんですよねー。ついつい、誘惑に負けてしまいそうになります。セールだと、むこうで買うのとあまり値段が変わらなくて…

いや、しかし…!せっかくだから、赴任後に現地のお店に出向いてちゃんと試履してから買おうと思っているんです。

それに今気になっている冬物のブーツなんて、タイに行ったら履かない!暑いよ! パンプスも安くなっているけど…いやいや、持っていくのかさ張るし!

 

ということで、私が買うのはもう少し先になります…。

でも、Mywarisaの店舗へ行って靴を買うのが、タイでの目的のひとつになっているので、購入した際にはまたここでレビュー的なものが書けたらと思います。

楽天にも多少取り扱いあり。物によっては定価よりかなり安いです。

でも、サイズは公式サイトで確認されるのがいいと思います。

 

タイに行く方だけでなく、日本でお困りの小足さんにとって有益な情報になれば幸いです~♡

*1:オーダー

5万程度で作れるかと思っていたら、それはあくまでセミオーダーだそうで。私の場合は木型から作るので20万以下では無理だと言われました。トホホ。

*2:マレットトゥ

ハンマートゥのように丸まった指。

マレットは第1関節、ハンマーは第2関節が曲がった状態です。

小さい靴や窮屈な靴が原因になると言われていますが、大きすぎる靴も、足が前に滑ってしまい、指が丸まる原因になるそうです。

選考〜派遣までの流れ/第一次選考(書類選考)

日本語パートナーズ 応募・選考編

県推薦プログラムへの応募・選考

ようやく、自身の体験記です。各種書類を準備して応募します。

2016年某県推薦枠募集の内容であり、全国公募や他の推薦枠とは違う可能性がありますのでご了承ください。

 

選考〜派遣までの流れ 

■応募書類提出

 期日までに郵送または持ち込みで提出*1

  ↓

■第一次選考(書類選考)

 県より文書にて結果通知

  ↓

■健康診断結果・略歴書の提出

 一次通過者のみ提出

  ↓

■第二次選考(面接・適性検査)

  ↓

■第二次選考結果通知

(県から国際交流基金へ推薦)

  ↓

■内定通知

 国際交流基金から内定通知が届き、内定受諾書を返送します

  ↓

■合意書の締結

  ↓

■派遣前研修(約1ヶ月)

  ↓

■派遣

 

第一次選考(書類選考)

まずは書類選考です。提出するのは以下。

 ■学生:1〜3

■社会人(在職中):1,2,4,5

■社会人(在職中ではない、在職証明書の取得が難しい):1,2(2通),5

 私は3つめの「推薦状×2通」のパターンで応募しました。

1.応募用紙一式

説明会へ参加すると、応募要項とともに応募用紙も頂けます。

また、この応募用紙一式はウェブサイトからダウンロードもできます。

私はウェブからダウンロードしたWordファイルをPC上で編集し、印刷して提出しました(名前と日付だけ手書きしましたが、特に規定はありませんでした)。

応募用紙の内容

P1.派遣希望先、応募者の属性(学生/社会人)と必要な提出書類、アンケート

P2.応募者情報、学歴、職歴、英語力、インターネットサービスの発信利用について

P3.応募理由・動機について、派遣先で県のどのようなことをPRしていきたいか

P4.派遣された場合どのような心構えで活動をしたいか(活動にあたって現地で活かすことができそうな特技、技術などを含めて記述)、帰国後プログラムへの参加経験をどのように活かしたいか

P5.英語以外の外国語能力、日本語教育の経験・知識について、外国人に対する日本語教育の経験、外国人との交流・協働の経験、海外渡航

 

この中で、大きく記入欄がとられているのは「応募理由・動機について」と、「派遣された場合どのような心構えで活動をしたいか」です。ここで熱意をはかられているような気がします。

日本語教育の知識・経験」や、「外国人との交流・協働の経験」は、書くことが無いと不安になってしまうかもしれませんが、それも含めて応募理由にうまく繋げると良いかと思います。

実際、私は日本語教師養成講座に通ってはいましたが、実務経験はありません。そのため、学びながら得た気付きや展望を交えて書きました。

もちろん、何かしらの経験がある方は、そこから何を得て、どうプログラムに活かせるかに言及できると良いでしょう。

あまりにも書くことが無さすぎて不安な方は、応募までに時間があるなら、各自治体のでボランティアや国際交流の催しに参加されるのも手かもしれません。

 

応募に際しては、色々な噂を耳にしました。

「資格が要らないとは言ってるけど、実際合格するのは資格を持っている人だけだ」とか、「実際は年齢制限が厳しい」とか。

しかし、体験者の話を聞く限りでは、資格や経験がなくても、年齢が高くても受かる人は受かっています。要は、その人が自身の強みをしっかりアピールできて、それが日本語パートナーズの趣旨に沿っているかが問題なのではないでしょうか。

私も、学歴や職歴が立派とは言えませんので、書類審査が一番心配でしたが、その分、応募理由や心構えについては気合いを入れて書きました。何度も何度も推敲を重ねて、締切ギリギリになってしまい、前日に速達で郵送しました。

無事に通過できたということは、意思を汲み取って頂けたということでしょうから、本当にありがたいです。

2.推薦状

応募を決めて、最初にしたことは、この推薦状作成の依頼です。

私は2通必要でしたので、通っていた日本語教師養成講座の主任講師と、実習の担当講師にお願いをしました。在学/在職中の方は教授や上司にお願いすることが多いようですね。

私の場合は口頭で推薦状をお願いできるか確認を取り、メールで記載内容や形式について詳細を送りました。また、そのメールで日本語パートナーズ応募にあたっての想いを長々と綴りました(笑)

推薦状を書く方も、形式があるとは言え、学校での成績や振る舞いしか知らないと書きにくいかと思ったので…。結果、自分の応募動機やアピールしたい部分を踏まえて書いて頂けたので、伝えることは大事だなぁと改めて感じました。

 書式は自由でA4程度、ということしか要項には書かれていなかったので、1人の先生からはA4用紙で、もう1人の先生からは封書で頂きました。ここでちょっと迷ってしまったんですよね。要項には「提出書類一式は必ず応募者本人の控えとしてコピーを手元に」という指示があります。しかし、頂いた封書の推薦状を開封したりは普通しませんよね?

迷ったら確認と思い、県に電話すると、「コピーするように」との指示があったので、書いて頂いた先生に了承をとって開封、コピーしました。他の方が県に連絡した時には「封書のままで良い」との返事だったそうです。どっちなんだ(._.)笑

開封した推薦状を2通送りましたが、問題ありませんでした。

大事なのは内容なので、封書かどうかはあまり気にされなかったのでしょうね。

3.在学証明書/4.在職証明書

各自、定められている方法で取得しましょう。私は自営+派遣をしていて、正職員ではなかったので推薦状を2通用意し、在職証明書は省きました。

5.最終学歴の卒業または修了証明書

日本語教師養成講座は含みません。私の場合はインターナショナルカレッジが最終学歴になります。迷った挙句、日本語の証明書を発行してもらいましたが、英文はそのままでOKです。英文以外の外国語の場合は和文の翻訳添付が必要です。

内定を頂いた後に英文の在学/卒業証明書をまた準備する必要があるので(提出はなく、派遣先に持参する)、手続きが煩雑だという人は英文も一緒に発行してもらっておいても良いかもしれません。

 

選考結果通知

提出された書類に基づいて選考が行われ、合否に関わらず結果通知が届きます。一次通過の場合は、二次に向けて健康診断・略歴書の書類と面接詳細が同封されます。

 

選考〜派遣までの流れ、第一次選考(書類選考)についてまとめてみました(※2016年某県推薦枠)。個人の一例でしかありませんが、少しでも参考になる箇所があれば幸いです。

HaL

*1:郵送/持ち込みで提出

ウェブサイトからの応募受付が先に必要な場合もあるようですので、ご自身が応募される回の要項をよくご確認ください

◎◎県推薦枠 募集説明会

日本語パートナーズ 応募・選考編

前回、〇〇県推薦枠・各地説明会について軽く触れました。

私が参加したのは、西日本の某県で開催された「県推薦枠」の説明会です。

場所は県の国際交流センターでした。

  • 日本語パートナーズ概要説明
  • 日本語パートナーズに求める素質
  • 日本語パートナーズ経験者の活動報告
日本語パートナーズ概要説明

日本語教師養成講座のクラスメイトに誘われて参加したんですが、彼女は以前に全国公募の説明会(地方でも開催されます)へ行ったことがあるらしく、それと比較すると「正直つまらなかった」とのことでした…。

しかしそれは仕方のないこと。

というのも、日本語パートナーズの趣旨や活動内容についての説明は、県の国際交流センター職員の方が募集要項を全て読み上げる形で進められたからです。

国際交流基金の方が日頃の活動について説明されるのと、委託された県のセンター職員の方が資料を読み上げるのとでは、雰囲気も全く違うものになると思います。

そのため、私がここで聞いてきたお話は、日本語パートナーズの募集要項を読んで頂ければわかります。

なので、概要説明の中でご紹介するのは1つだけ。 

日本語パートナーズに求める素質

慌てて募集要項にメモしたものが残っていました。

日本語パートナーズに求める、4つの素質とは・・・!

続きを読む

日本語パートナーズ説明会へ行こう!

日本語パートナーズ 応募・選考編

2016年、日本語教師になるべく、半年間の養成講座に通っていました。

修了後は海外へ行きたい気持ちが強く、資格取得後のプランとしては…

1.可能であれば海外へ就職

2.無理ならワーホリで海外へ。プライベートレッスンで日本語を教える。

と決めていました。

日本語パートナーズの存在を知り、まずは説明会に行ってみることに。

 なぜ日本語パートナーズ?

日本語教師としての海外への就職は狭き門。

日本語学習者数の減少も求人が少ない理由の一つですが、私にはもう一つ大きな問題が。。

私は、英国大学進学を目指して国内のインターナショナルカレッジを卒業したのですが、その後進学を断念し、公的な最終学歴は高卒となっています。

私が就職を希望していた欧米諸国、中国、台湾ではビザ等の関係で四大卒が必須条件となることがほとんどで、数少ない求人を見つけても、私は挑戦することすらできませんでした。

 しかしながら、東南アジアなどの国では日本語教師の需要が増え、また上記のような先進国に比べて、学歴がそれほど重視されない傾向がありました。

日本語パートナーズでも、四大卒が必要でない応募もあり(国によって異なる)、また国際交流基金による厚いサポートが大変魅力であることを知りました。

 アジアか…東アジアしか行ったことないけど、全く知らないからこそ面白いかも…。でも知らなさすぎてちょっと怖いかも…どんなところなの…?

ということで、クラスメイトに教えてもらった日本語パートナーズの説明会に行くことにしました!

 

 〇〇県推薦枠・各地説明会

募集説明会は募集の時期に合わせて全国各地*1で行われます。

私も地方での参加でした(2016年7月)。

また、日本語パートナーズは【〇〇推薦枠*2】というのを設けており、いくつかの都道府県や大学などでその推薦枠を持っているようです。

私はこの【〇〇県推薦枠】というのに応募させて頂き、二次の面接もそちらで受けることができました。これは地方組にとって本当〜にありがたい措置です。

そのため、私の選考に関する体験記は主に「県推薦を頂く」ためのプロセスであり、応募方法や面接の方法・内容が全国公募とは違う可能性があります。

また、他の県推薦や大学別推薦とも違うと予想されます。

さらに言えば、同じ県であっても、次期の応募で運用が同じとも限りません。そのため、一応県名は伏せています。 

私が調べた限りでは、全国公募の方と書類などは同じもののようです。

しかし、応募方法がメールではなく郵送で、一次通過の連絡も郵送できました。

 それを踏まえた上で、次回は私が参加した◎◎県枠説明会の様子です。

HaL

*1:全国各地

2017年1月は東京・大阪・御殿場・静岡・掛川・名古屋・福岡で行われました。

遠方の方は大変かと思いますが、参加は無料で入退場自由です!

参加申し込みをお忘れなく。

*2:推薦枠

日本語パートナーズのHPから各推薦枠のお知らせが確認ができます。

この推薦をもらう場合、応募先が国際交流基金ではなく、各都道府県や大学の担当窓口となりますのでご注意ください。